初めての札幌生活で学んだ賃貸物件生活

7月 8th, 2011 by Wilson Cham2012-01-27

関東に住んでいた私は札幌のとある大学に合格し、居住するアパートを決めるため札幌に向かいました。
学費は親が支払いますが生活費はアルバイトをして稼ぐ予定だったので、大学までの距離ではなく少しでも家賃の安い物件を条件に、4件の物件を見学し最終的に築30年の木造賃貸アパートに決定しました。
とにかく家賃が安かったので、生活費や交際費を除いても月に少しは貯金出来ると考えていたのですが、甘い見通しでした。
大学が始まりアルバイトも見つけ順調な生活を送っていたのですが、冬になり北海道の冬の厳しさを味わうことになります。
外気温はもちろん低いですが、私の家は木造30年の古い賃貸アパートなので隙間風の影響もありとても寒いのです。
それに伴って暖房を強くすると今度は光熱費が嵩んでしまいます。
これ程厳しいものだと考えていなかった私は引越しを決意し、さらにアルバイトに励みまして十分なお金が貯まったところで物件を探し始めます。
今度は家賃が高くなったとしても、造りがしっかりとした賃貸マンションに住もうと考えており、それを条件に不動産屋の方とじっくり相談しながら選びました。
それでも家賃には出来るだけお金を掛けたくないので不動産屋の方には迷惑を掛けたかもしれませんが、嫌な顔一つせず根気良く物件を探していただき、無事条件に近い物件に引越すことが出来ました。
きちんと選んだだけあって冬でも暖かさがあり、引越しをして正解でした。
初めから不動産屋の方にきちんと相談していれば良かったと後悔しましたが、良い勉強になりました。

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